
ひと粒の命が、人の手から自然へ、そしてまた人へ。
与えることから、命はめぐる。
ロゴの形は、屋号の頭文字である「與(与)」の、
“ 両手で差し出し、分かち合う ” という象形をもとに、 アルファベットの「Y」と融合させています。
周囲に散る九つの点は、家紋である九曜を原型に、宇宙の星と大地の実りを重ね合わせました。
星のようにめぐる、命の循環。
自然と人の祈りが、これからも続いていくかたちです。

明治元年から六代続き、屋号は「大須賀與右衛門」(オオスカヨウエモン)。
四代目 大須賀與右衛門(故)&いね(故)
藁で編む米俵